「ゲームや動画もいいけど、せっかくなら“考える力”や“好奇心”が育つものを選びたい。」
そんな人に向けて、遊びながら学べる【小学生向け知育アイテム】を5つ厳選しました。
理科・地理・宇宙・プログラミング・観察まで、家にいながら“体験型学習”ができるラインナップです。プレゼント選びの参考にもどうぞ。
※①〜③は実際に使ったことのあるアイテム、④⑤は「気になっていて評判も良いので紹介している商品」です。
① 電脳サーキット(回路パズル)

7歳の子どもの「なんで電気がつくの?」という疑問から購入しました。
パーツをつなぐだけで、電気の流れや回路の仕組みが体感的にわかる知育おもちゃ。
「なぜ光るの?」「どうしたら音が鳴るの?」と試行錯誤しながら遊べるので、理科がぐっと身近になります。説明書通りに作るだけでなく、オリジナル回路を考えるのも楽しいポイント。
② アースボール

世界のことを知ってほしくて購入しました。
地球儀とアプリを組み合わせて、国や文化、地形を楽しく学べる知育アイテム。
スマホやタブレットをかざすと情報が表示されるので、「調べる学習」のきっかけにもぴったり。地理が苦手な子でも、ゲーム感覚で世界に興味を持てます。
③ 学研の科学 天体望遠鏡(超入門)

「月のクレーターってこんな形なんだ!」と、実際に“見る体験”ができる入門向け天体望遠鏡。
図鑑や動画だけではわからない、リアルな宇宙へのワクワク感を味わえます。自由研究や理科好きキッズの入り口にもおすすめ。
④ KOOV(プログラミングロボット)※未購入
組み立てて、プログラミングで動かすSTEAM教材。
「どう動かしたら思い通りになる?」と考えながら試すことで、論理的思考力や問題解決力が自然と身につきます。はじめてのプログラミング教材としても人気が高いアイテムです。
※我が家では未使用ですが、評価も高くずっと気になっている教材のひとつです。
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⑤ 顕微鏡※未購入
葉っぱや虫、布や紙など、身近なものを一気に“ミクロの世界”に変えてくれる顕微鏡。
写真や動画も撮れるので、観察記録や自由研究にも大活躍。
「これ、こんなふうになってるんだ!」という発見が増えて、観察する楽しさがぐっと広がります。
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